電話 0797- 38-7171
あいかブレストクリニックでは、医師だけでなく、受付・看護師・放射線技師がそれぞれの専門性を生かして、患者さんの診療を支えています。
乳腺クリニックを受診される方は、
「何か悪い結果だったらどうしよう」
「これからどうなるのか心配」
など、さまざまな不安を抱えて来院されます。
だから私たちは、検査や診療だけでなく、
患者さんが安心して過ごせる時間をつくること
も大切な医療の一つだと考えています。
クリニックに入って最初にお話しするのが受付スタッフです。
緊張して来られる患者さんにも、できるだけ安心していただけるよう、笑顔でお迎えすることを心がけています。
受付・会計だけでなく、予約や受診についてのご案内、電話対応など、患者さんがスムーズに診療を受けられるようサポートしています。
何を聞いたらいいのかわからない というときも、遠慮なく声をかけてください。
診察や検査の前後には、さまざまな不安や疑問が出てくることがあります。
看護師は、診療のサポートだけでなく、患者さんのお話を伺いながら、必要な情報をお伝えしたり、医師につないだりしています。
検査や処置について分からないことがあれば、いつでもお声かけください。
また、乳がんの治療後に通院される患者さんの、長期的なサポートも大切にしています。
マンモグラフィや乳腺超音波などの検査を担当しています。
「マンモグラフィは痛いですか?」
「検査はどのくらい時間がかかりますか?」
初めての方には、分からないことも多いと思います。
検査についてできるだけ分かりやすく説明し、安心して受けていただけるよう心がけています。
そして、乳腺専門クリニックとして、
診断につながる、質の高い画像を撮影すること
を大切にしています。
管理栄養士
食事や栄養についての専門知識を持つスタッフがいます。
検診マンモグラフィ撮影認定診療放射線技師(5名)
マンモグラフィに関する専門的な知識・技術を有するスタッフが検査を担当しています。
乳がん検診超音波検査実施技師(2名)
乳腺超音波に関する専門的な知識・技術を有するスタッフが検査を担当しています。
ピンクリボンアドバイザー
乳がんに関する正しい知識を持ち、患者さんやご家族への情報提供・相談に役立てています。
乳腺専門医が、診察・画像検査・必要な精密検査について、総合的に判断します。
検査や投薬だけではなく、
この先、どうすればいいのか、何に気をつけたらいいのか、一緒に考えることを大切にしています。
乳がんの治療が必要になった場合には、適切な医療機関と連携し、治療後のフォローやホルモン療法も行っています。
他院で治療を受けられた、乳がんサバイバーの定期検査も可能です。
受付が患者さんをお迎えする。
放射線技師が検査をする。
看護師が患者さんを支える。
医師が責任をもって、医学的な判断を行う。
それぞれ役割は違います。
でも、目指しているのは同じ。
患者さんに「ここに来てよかった」と思っていただくこと。
あいかブレストクリニックでは
乳がん検診
乳房の症状の診察
マンモグラフィ・乳腺超音波・生検などの精密検査(乳がんの診断)
治療後のフォローアップ
まで乳腺専門医が一貫して診療しています。
分からないことや不安なことがあれば、どのスタッフにもお気軽にお声かけください。
病気を見つけるだけではなく、
ちょっと前向きに、ほっと安心して帰っていただけること。
そして、
「一人じゃないんだ」「またここに来よう」と思っていただけること。
訪れる方にとって、我が家のような、もう一つの居場所になってほしい。
それも、私たちが大切にしている医療です。
あいかブレストクリニック