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帯状疱疹は、50代から発症率が高くなり、80歳までの約3人に1人がかかると言われています。
帯状疱疹になった2割の方には皮膚症状が治った後も帯状疱疹後神経痛と呼ばれる痛みが残ることがあり、ペインクリニックなど痛みの治療を専門とする医療機関での治療が必要になる方もいます。
また、帯状疱疹が頭部や顔面に出ると、めまいや耳鳴りなどの合併症を引き起こすことがあります。
予防のためには、食事や睡眠などに気を配り、日頃から体調管理を心がけることが大切ですが、50歳以上の方は、ワクチン接種で予防することができます。
組み換えワクチン(シングリックス®)、生ワクチン(ビケン®)の2種類があります。当院ではいずれも扱っていますが、発症予防効果が高く、長く持続する 組み換えワクチン(シングリックス®) をお勧めしています。 なお、生ワクチン(ビケン®) は、免疫不全のある方は接種できません。
50歳以上の方と、がんや糖尿病、免疫疾患などの既往がある50歳未満の方にお勧めしています。
定期接種の対象者(65歳以上)の方については、費用の一部が公費助成となります。
ワクチンの種類、発症予防効果や費用などについて、詳しくは、下記のブログやリンクをご覧ください。 定期検診の受診の際にご相談いただくこともできます。
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